委員会活動
技術委員会
技術委員会は、患者さんに革新性の高い医薬品をより迅速に提供するために、日本の医薬品開発および製造販売後活動にかかわる薬事的、技術的環境を改善するための活動を行なっています。これらの活動は、他の製薬業界団体や関連学会等の緊密な連携の下、行政当局への働きかけや協力を通じて進められています。本委員会は臨床、薬事、非臨床、品質、安全性・PMSの5つの部会と、抗がん剤、PGx(薬理ゲノミクス)、PK/PD(薬物動態・薬力学)の3つのタスク・フォースで構成されており、それぞれの課題に取り組んでいます。
薬価・経済委員会
薬価・経済委員会の使命は、欧州系製薬企業を代表し薬価基準制度、医療保険制度および企業に関係するさまざまな経済的課題に対し、適切な制度構築と改革を図ることです。また、欧州系製薬企業としての意見構築を図り、行政、製薬団体等との医療制度改革に関する議論に積極的に参画しています。
広報委員会
広報委員会は、EFPIA本部と連携しながら、欧州製薬産業やEFPIA Japanの活動について、記者会見、プレスリリース、セミナー等を通じて、メディア関係者とのコミュニケーションを図っています。これにより、患者さん、一般の方々、医療従事者や行政などにさまざまな情報を提供し、私たちの活動について理解を深めていただくとともに、日本の医療や患者さんに貢献していきたいと考えています。
企業倫理委員会
準備中
ワクチン委員会
ワクチン委員会は日本では承認されていない「革新的なワクチン」や「世界で広く使用されているワクチン」を、日本にできるだけ早く提供することを目指して2006年9月に設立されました。私たちは新しいワクチンの開発を促進しワクチンギャップを埋めるとともに、欧州と日本のワクチン政策担当者の関係強化を図ることなどを目的として複数のプロジェクトに取り組んでいます。さらに海外におけるワクチン政策の成功事例を示し、日本で必要なワクチンが普及することにより公衆衛生に貢献していきたいと考えています。
医療経済評価委員会
準備中
