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ステートメント/我々の活動

ステートメント

EFPIA Japanは日本で事業展開している欧州の研究開発型製薬企業を代表する団体です。
私たちは、日本の患者さんの健康及びクオリティ・オブ・ライフ(生活の質)の向上をもたらす革新的な医薬品を日本に届けることにコミットしています。


EFPIA Japanの活動

EFPIA Japanは以下の領域に重点を置いて活動を行っています

  1. 薬価制度改革議論において、イノベーションに対する適正な評価と開発投資に対するインセンティブの確保がされるべく、エビデンスに基づいた政策を提言(薬価・経済委員会)
  2. イノベーションに対する価値の適切な評価と、日本の患者さんへの新薬の14日間処方制限を含む医薬品のアクセスの改善を目指し、日本の薬価制度に適した費用対効果評価の在り方の検証、海外事例なども紹介し積極的に官民対話を推進(アクセス委員会)
  3. 日本の患者団体活動の活性化を促し、患者さんの声が適切に医療制度に反映されることで、患者さんを取り巻く医療環境がより発展していくことを支援(アクセス委員会)
  4. グローバル開発が進むなか、日本の患者さんに革新性の高い医薬品を早期に適切な情報とともに提供し、安全に使用いただくことを目的に、国内の医薬品開発および製造販売後活動に関わる実施環境、薬事環境、ならびに開発・評価の技術の向上のための提言や知識の普及活動を実施(技術委員会)
  5. 血液関連遺伝子組換え製剤を含む血液製剤、ワクチン、バイオ医薬品(既に実用化されている遺伝子組換え技術等によるタンパク製剤、抗体医薬品、今後の実用化が期待される次世代医療技術による再生医療等製品、核酸医薬品)における、開発、製造、供給、安全監視に係る技術的、薬事的環境を改善するための活動(バイオロジクス委員会)
  6. 法務・倫理・コンプライアンスの観点から会員企業が様々な環境変化に柔軟に対応できるようにするための活動(ガバナンス・法務委員会)
  7. EFPIA Japanの存在感とリーダーシップを向上させることを目的とした広報活動(広報委員会)

患者団体支援プログラム「PASE」を設立しました

PASE(Patient Advocacy Support by EFPIA Japan)は日本の患者団体活動の活性化を促し、患者さんの声が適切に医療制度に反映されることで、患者さんを取り巻く医療環境がより発展していくことを支援する新たな取り組みです。
発展に寄与する団体への支援を通じて、日本における「患者さん中心医療」の実現に向けてより一層尽力していきます。

第1回PASE大賞・助成金授与式の写真