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アクセス委員会

アクセス委員会は、日本における医薬品へのアクセスと医療技術評価に関する動向を広く検証しながら、イノベーションが適切に評価され、よりよい患者さんのアクセスの実現につながるHTAガイドラインの策定ならびに実施を確かなものにすることを目的に活動しています。
アクセス委員会は、世界のHTAに関するベストプラクティスが日本の政策立案者に正しく理解され、日本の制度に反映されることを目指します。ベストプラクティスとは、例えば、透明性の高い審査過程、官民の活発な対話、安全で有効な医薬品の迅速導入を促進する医療制度などが該当します。当委員会は、HTAに加えて、新薬の14日間処方制限を含む医薬品アクセスに関する問題などについても、外部ステークホルダー向けの資料を作成し、EFPIAの見解を政策立案者に説明しています。