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ガバナンス・
法務委員会

ガバナンス・法務委員会は、旧企業倫理委員会及び旧知的財産・法務委員会がまとまった新たな委員会で、法務・倫理・コンプライアンスの観点から会員企業が様々な環境変化に柔軟に対応できるよう、次の2つの部会が互いに連携し活動を行っていきます。

企業倫理部会:会員企業の諸活動が適切な倫理・コンプライアンス基準に則って行なわれるための様々な提言を行います。また会員企業を対象としたワークショップを開催し、会員間の意見交換や理解促進に努めます。このような活動を通じて構築したEFPIA Japanとしての意見・立場を、日本製薬工業協会をはじめとする様々な業界団体に働きかけ、日本における製薬業界のコンプライアンス向上に向けて積極的に取り組んでいます。

知的財産・法務部会:欧州や日本を取り巻く最近の医療・医薬品に関連する法令、制度、知財戦略、レギュレーションなどの動向を調査し、会員企業間や関連団体等と意見交換を行うと共に提言を発信していきます。このような活動を通じて、日本の薬事関連諸制度の発展に貢献していきます。